Don't tempt me を拝読して、このような感想を作者の方に初めてお送りする者です。 素敵なお話をありがとうございました。 読み始めは赤葦君のあまりにも後向きな態度に苛立ちさえ覚えてしまったのですが(そうさせる文章の力が素晴らしいです!)、へきさんが「空漠」と表現された体育館にポツンと立つ赤葦君を想像した瞬間、彼が味わってしまった孤独と喪失感が胸に突き刺さり、涙しそうになってしまいました。 そのシーンを読んだ後は、彼が頑なに木兎さんの好意を拒むのも、木兎さんを「残酷な人だ」と言うのも納得出来てしまい……あまりに苦しくて切なくて心を動かされました。 それからすっかりへきさんのファンです(笑)。 ひたすらラブラブで幸せそうな二人のお話を読むと心身共に健やかになれる気がします。 自分的にチョイスしたぼくあかソングをBGMにして読むとさらに1日の疲れが癒やされます。 今後もへきさんのペースで素敵なお話を書いて頂ければこんなに嬉しいことはありません。 ずっと楽しみにしています!