ひおみうさま、こんばんは。先日はむぱら、お疲れさまでした。オトリオキのお陰で無事にご本手に入れることが出来ました。 どうもありがとうございます!「溺れる雌鶏 蜜蜂たち」読んでて泣きそうになりました。 終始穏やかに接する大佐と、敵対心を隠しもしない少尉の対比が光と影のような印象を受ける『溺れるかもしれない』から、『蜜蜂たち』では二人とも自然に微笑んでいて、空気のあたたかさを感じました。とくに「これ美味いよ」「そうか!」の「!」に大佐の笑顔が見えるようでたまらなくなりました。あと、笑顔だけでなく、戸惑ったり照れたり困ったりしている少尉に(普通の人間の暮らしをしているんだね………)と心があつくなりました。伴侶だと言い切って怒りをみせた場面からの二人の流れが最高に好きです。素敵な少尉と大佐の物語をありがとうございました。 長く乱文で申し訳ありません。 前回、買えなかったのでハンキラ本再版も飛び上がって喜んで買いました!