更新ありがとうございます! 早速読ませていただきました! 相変わらずの素敵な文章で、また1話から読み直したくなってしまいます…! 隊服の設定も素敵で、溜息がでました!好きです! これは私の勝手な妄想ですが、記憶が流れてきたのは煉獄さん入隊後ですから、最初の「我儘」は何も知らなかった許嫁さんで…今の許嫁さんは煉獄さんの最後を知っている…。煉獄さんの服が戻ってくることを知っている上で、自分が刺繍を施すことで、煉獄さんの許嫁は自分だという、仄かな独占欲を感じます…。大した知識はないので合っていたかわかりませんが、千人針(ちょっと違うけど)を連想させますね…。一緒に戦って守ることのできない許嫁さんですが、緋色の糸が煉獄さんを守ってくれるようにというせめてもの願いを込めてひと針ひと針縫ったのかなと思って、胸が痛くなりました…! 長文&妄想垂れ流しの感想で大変申し訳ありませんでした…! 次回の更新も楽しみに待ってます!