→そして、鶴丸国永…! 三日月が審神者の初恋の人であったなら、鶴丸は審神者にとってなくてはならない人だったと思います。一振り目の鶴丸国永の刀傷を大切そうに撫でているシーンでは特にそれを強く感じました。幼い頃の審神者の命を自分の身に代えても守ったのも、妖によって曝された審神者の心の奥底の後悔や迷いを肯定して前に進ませてくれたのも鶴丸で、審神者の中で鶴丸という存在はとても大きいと思います。そして、鶴丸は審神者に笑ってほしくて、いつも側にいて…。本当に素敵な関係だと思いました!最後に鶴丸が笑ったところで涙腺が崩壊しました…。また、審神者のウェディングドレス姿、相手は鶴丸なのかそれとも他の誰かなのか、読み手によって様々な解釈が出来そうなのも素敵でした!他にもお伝えしたいことはたくさんあるのですが、さらに長くなりそうなのでここまでにしておきます☺️ 感想を書いたりすることがあまりないので、読みにくかったらすみません!また、個人的な考えを多く含むため解釈違いなどもあったらすみません! ほんとにほんとに素敵な作品をありがとうございました!!