こんばんは、363のブリーダーの者です。 百物語とても面白かったです。読み終わった後は言葉にできないほど感情が取り乱していました。 今回送らせてもらいました話の裏設定と言えるほどではないですが少し解説をさせていただきます。 物語に出てきた足音というのは墓地にいる霊ポケモンに取り憑いた人間の霊だと考えながら描かせてもらいました。 シオンタウンが舞台ですので、恐らく人間用の墓地なども存在するだろうと考えて、親交の深い友人や親がいない人間の霊が「なぜあのポケモンには来て、私には来ないのか!」と一方的な嫉妬や羨望など悪い感情が霊ポケモンを通じてあの様な怪異を引き寄せたのかなと思います。 多分助けてもらえたのはお世話をしていたウィンディがブリーダーの事を気に入っていたからだと思います。彼はでんせつのポケモンと図鑑には書いてありますからね。多分行けるでしょと軽い気持ちで書いていました。 それと数秒で考えたポケモンを引き取る話を褒めてくださりありがとうございます。私個人でもこの設定の話を少し書いてみたいと思ってしまうほど気に入っていたので嬉しかったです。 次回の作品も楽しみに待っています。