自分よりも背がひとまわり高いサキュバスおねえさんと向かい合わせで立ってて、おねえさんの能力で瞳を覗かれると体がぴくぴく……ぴりぴり……してきて、その痺れはぞくぞくしたものにかわって意識を酩酊させていく。訳のわからない気持ちよさに頭はとろとろ……くらくら……そこに子供を慈しむかのように頭をなでなで……触れられたところがじわじわ……じんじん……する。やがてそれらが体全体をふにゃふにゃ……にしていき、おねえさんの体へとぽふっ……と倒れ込んでしまう。でも、なでなでは止めてくれはしなかった。こんなのずるい……気持ちいいのに……肝心なところは避けられてる……。 「キミ、気づかれてないと思ってる?」 ふぇ……なに……? 「触ってほしいんでしょ?ここ」 んああっ……おちんちん……おちんちん触ってほしい…… 「だーめ、キミみたいなまぞっ子はもっとかわいくてみじめに気持ちよくなっちゃうんですー」 すると、おねえさんは唇に…… 「んんっちゅぅううぅっ♡♡♡♡♡」 んむっ……まっ……りゃめ……これキスだけで気持ちよ……にゃああぁあ♡♡♡♡ 「かわいい♡♡♡♡♡♡♡♡♡」