眉月さんの描くへんな君とYおじの二人がとっても好きです! 「おーい、へんなくーん!」 「あ、おじさーん!」 このやり取りはもう眉月さんのお声でしか脳内再生されなくありました……cv眉月さん……! 今回の小説も、へんな君とYおじの美が余すところ無く表現されていて、且つへんな君の若さとYおじの熟練した佇まいが対比的であり寄り添っていて、んあああ!と悶えながら読ませていただきました。 へんな君って成長したら一体どうなっちゃうの……ディックさんとチジョーさんの両方の魅力を併せ持つだなんてもう畏怖しかない逸材ですね……! そしてそれを今の時点で誰よりも理解しているYおじが格好良すぎでした! でも、Yおじもへんな君の魅力に心の柔らかいところをギュルギュル刺激されていて……。 それを上手に表に隠しながら利用して、へんな君をあわあわさせるYおじは、やはり強いですね! 二人の関係が、対等で気楽な友人であり、子供と大人であり、先生と生徒のようでもあり……でもやっぱり最後は、手を取り合って大きな口を開けて笑い合う二人であって欲しいです! (no.1)