こんにちは。支部にて『その夏を待ちわびて』を拝読させていただきました。 率直に申しまして、たいへん素晴らしい空獄でした……! キャプションにもあるとおりジリジリとした二人の雰囲気がとても巧みに表現されていると感じまして、なにより自分好みの文体に一文ごとに胸をときめかせたほどです……! 獄の乳首を弄る場面の官能さといったら心のよだれが出るほどで……。 本当に文章がドンピシャに好きなやつで、何度も何度も読み返しております。 これから前作である『欲望の線引き』も読ませていただこうと思っておりますが、この昂ぶる胸の内をお伝えしたいという気持ちを抑えきれず先にこうして文をしたためさせていただきました。 改めて、素敵な空獄をありがとうございました!