箱に長すぎると言われたのでふたつに分けます。拙いながら感想をお送りします。 one more the chance one more 和綴、金の遊び紙、こよりさんの淡くて美しい表紙を見た瞬間、これは買わねば損をすると思い真っ先にポチった記憶があります。 アウトローで色気がすごい尾形とやり手な勇作さんのセフレのようで誰よりも執着している関係性と明治と現代の心情描写、今や明治の境遇が丁寧にされていてのめり込んで読みました。 そして絶妙なタイミングで挿れられるエッチなシーンが本当にエッチでストーリーにとって素晴らしいスパイスに感じられました。 なんでこんな素敵な勇尾がかけるのでしょうか。好きです。