ル次小説100本おめでとうございます。 今回の「激昂」もとても素敵でした。実際ジャリル様はジャリ次があんな激しい感情の爆発を見せるとは思ってなかったでしょうね。嬉しい誤算だったんだなというのが伝わってきて本当に可愛かったです。ジャリ次が三世の作戦の邪魔をしちゃったと凹むのも、とてもガンマンさんらしいなと感心しきりでございます。 支部だけでは物足りなく、再録本もお迎えいたしました。 しかしお気に入りは「不安を抱く」と「紆余曲折」というままならなさでございます。 これからもデキていない二人の切なく幸せなお話を楽しみにしております。