読めるようにしてくださってありがとうございます!キャラの相性の悪さが最高に最悪な形で出ていて読んでいてゾクゾクしました。 獄と寂雷の比較、今まで何度か同じように言われたであろう言葉を跳ね返し己の思考と矜持をぶつける姿に、だからこそかつて親友でいられた二人を思いました。 空却と十四とチームを組んだことで一番変わったのは獄だと思っていたこともあって、復讐のためと言いながらも正当な手段で手に入れた権利を行使しようとする様がとてもかっこよく見えました。 そして虎の尾を踏まれてなお、自分は男たちと同じではないと相手に悟らせないよう食いしばることのできる無花果にも覚悟の大きさが見えました。 キャラクターの血の温度まで感じられるような素晴らしいifのお話をありがとうございました。