こんにちは。「浄相」を通販で手に取らせて頂きました。 遅ればせながら感想を失礼いたします。 封筒を開けたときに素敵な香りに包まれまして、しばらく西牙の世界へとトリップしました。仕方のないことですが、最近は少し香りが飛んでしまって寂しく思っております… 中身はフォントから妖しげな雰囲気がしていて、特に「かさかさ」の最後のあたりは良い意味でぞわぞわしました。でも、西と牙流馬のやりとりの部分は、先程妖しいと感じていたフォントが優しい雰囲気を醸し出しているように思えて、面白いなと思いました。 シャアはガルマを無垢で清らかだと思っているのではないかと私も考えていたので、そこの描写で激しく頷きつつも少し涙が出てしまいました。 最後の「この腕の中に〜」でとても胸を打たれました…好きです…… 別紙の「書きたいと思った時に〜」に、私ももだもだしつつも書いていこうと勝手に勇気づけられました。 長々と書いてしまったのですが、とにかく、とてもとても素敵な御本でした!ありがとうございます! 稚拙な感想で申し訳ないのですが、どうしてもお伝えしたいと思い送らせて頂きました。 これからも陰ながら応援しております。