あるスポンサーの所にとある事務所のPから電話が、なんでも新しく売り出すユニットを紹介()したいと。舌舐めずりをしてその事務所に向かうスポンサー。そこにはジャポネスクというユニットの他に中々美人のアシスタントもいてスポンサーはその4人の身体を大いに楽しんだ後、疲れて眠ってしまった。目が覚めるといたはずの事務所のビルは焼け焦げた廃墟になっていてしかももう少しでビルから落ちそうになっていた。慌てて起きたスポンサーはどういうことかとPに電話するもこの電話番号は使われていないというアナウンスが流れ、怖くなったスポンサーは逃げるように帰った。後に調べた所あそこには確かに小さな事務所があったが熱狂的なファンが放火し全焼、ようやくメジャーデビューが決まって祝っていたアイドル3人とPとアシスタントの5人が犠牲になったと知りしかも犠牲者の写真があの時のアイドルで戦慄するスポンサー。その時電話が鳴り、出るとあの時のPの声がまた彼女達を紹介したいと言うその声の後ろでアイドルやアシスタントの声で「熱い!熱い!熱い!」「助けて!出られない!」という声が聞こえたのに気づいたスポンサーは慌てて電話を切ったのだった…