キャメが不足とうかがいましたので…不肖ながらウォカキャメ+ジン&赤井を失礼いたします! 「暇っすね……」 「大人しく待機しとけ」 「兄貴ぃ、甘いもん食いたくないっすか……?キャラメル、とか……」 「つまんねぇ冗談言ってんじゃねぇよ」 「あ、わかりやす?」 「当たり前だろ。てめぇが食いてぇ甘いもんなんざアレだけだ」 「へへ、じゃあ少し抜けていいっすか?」 「明日までには戻れよ。いや、ここに連れてこい。俺にも食わせろ」 「へーい♡」 「…どうした、キャメル。急に身体を震わせて」 「……あの人が近づいてる気がする」 「誰だ?」 「あ、いえ、す、すみません、赤井さん、明日の仕事って何か特別なことありましたっけ?」 「特にはない」 (キャメの心)『…この悪寒は前にもあったんだ。そのときはウォッカさんに会って…。もし今日もウォッカさんに出会って、いや拉致されて抱き潰されても明日に支障はない、よかった…。なんかどんどんウォッカさんの気配を感じるから…準備しておこうかな…』 ウォッカさんの気配を第六感で感じるようになったキャメでした(普段夢書きなもので拙くてすみません😳褒め箱なのにすみません🙏)