9/6 1:25のミヤ村さんのツイ内容を一部お借りしました。 You/PM 「マーヴェリック!」 いつも、僕に笑顔で話しかけてくれる、グースとは違う、陽だまりのような、人。 彼らのおかげで、愛されるということがようやく分かり始めたような、まだまだ分からないような。むずむずするこの気持ちが決して不快ではなくて。 でも、愛されるのが分かっても、僕にはその返し方が分からない。グースに聞いても、彼の家族に聞いても、「マーヴもいつかわかるよ」としか返ってこなくて。 分からないなりに、返すことを覚えてきた、つもりだった。 「はは、今日はいい事あったのか?かわいい」 「俺、お前が笑ってるの見るの好きだ」 けれど、こうも真っ直ぐ、好意を、愛情を渡されることに慣れてるわけでは決してなくて。毎回どう返せばいいのか、上手な返し方ってなんなんだろうと悩むうちに気持ちを差し出すことが出来なくて。 失う前にとりあえず行動しろ、考えずに行動するのはお前の十八番だろ!と頼れる相棒に背中を押してもらって。 いつものようにこちらに笑顔で話しかけてくれる彼に、今日はちゃんと返すんだ。 「――。あのな、」