字数が足りなくなった者です。これが最後になります。 話を戻して、監督生ちゃんがジャミルの前で涙を、弱さを見せることができてよかったです。監督生の一挙一動に愛おしさ感じているジャミル先輩に、この幸せもんがとこづきたい衝動に駆られること数回、プロポーズの言葉は評価SSでした。熱砂で暮らすジャミ監という、アフターケアのような死体蹴りが最後までジャミ監たっぷりという感じで満足感がすごいです。遺書というラブレターが、いなくなった想いびとへの地図で、最終的に契約書といった、一種の婚姻届になって、きっと棺桶の中にも置いてもらえるもので、本当にあの時見つかってよかったと思いました。遺書と称したってことは、弔った想いなわけで、隠し場所はオンボロ寮なので監督生はいつでも遺書を焼却できると考えると、ありのままの気持ちが残っている遺書がジャミルの手に渡って良かったなと、監督生お気の毒にと心底思いました。監督生は強かだったので、本当に一生ジャミルを愛して、遺書も破棄しなかったかもしれませんが。結ばれて本当に良かったです。 長々と失礼いたしました。本当にありがとうございました。