『Have a nice day.』読ませていただきました。サンダルフォンの過去と未来を優しく描いてくださりとても暖かい気持ちになりました。ありがとうございます。読んでいてアニメのOPが頭に流れてきました。あの曲とどうして空は蒼いのかを組み合わせて考えるのが好きなので、こちらの本でサンダルフォンの光に満ちた未来としてイメージできたことがまた楽しかったです。(勝手に想像を膨らませてしまいすみません) 災厄だった過去も存在するし、未来でも世間の語り草にはなってしまっていますが、それも否定せずサンダルフォンの人生となっていること、特異点との旅で得たものがたくさんあること(色々なキャラが出てきて広がりが見えて嬉しかったです)、その娘がまた素敵な未来を創るであろうことを感じたサンダルフォン、空のことを愛するには十分な優しい世界が広がっていて本当に嬉しくなりました。本編のサンダルフォンはまだ見えていない高みが見えたんだなあと嬉しくなりました。 本当にすべてのシーンがお気に入りで、まとまらない感想になってしまいすみません。また素敵な作品を楽しみにさせて頂きます。