続きます さて、ここは私の想像なのですが、ここから一気にベッドシーンなのですが、その間のコマ感?行間?の間を私の解釈としては、提督室から寝室に移動したのではないかと私は思います。まぁ、ゲームの設定上提督室にベッドは設置できますがw 敢えてここは移動したと私は想像します。移動の際における、2人の距離感、会話、移動速度、どちらが先に移動してるのか、手を繋いでいるのか…。もしかしてお姫様抱っこしてるのか…。と色々な妄想が捗る訳なのですよ…。 さて、脱線しましたので本編に戻りますが、すみません。ここから正直言いますと、何て言葉を書けばいいのか迷っています。ここからのシーン一つ一つが愛しさと尊さと可愛さと儚げなさとが、色々交差してて、つまりは何も言えない…。ただただ、私はこのやり取りを私は素直に受け取り、感動と感謝が込み上げて来たからです。私が想像していた、欲していたを通り越して、この本をハコネさんがいかに大切に、愛して描かれたかが、そして、このレーベと言う女の子を持てる全力で書き上げて下さったのが、私が受け止めるのには大き過ぎるんですわ。 色々申し訳ない内容になりましたが、多分次回最終回です。