喫茶店とかに行くと珈琲も紅茶も飲めないタイプの人間です。苦いのも辛いのも匂いが独特なものもダメで周りからめちゃくちゃ馬鹿にされてるので西郷さんが辛いの苦手と聞いてちょっとヤッター!ってなってしまいました……。すみません……。 自分とは対照的に、父はなんでも食べれるんですが一緒に行ったインド料理屋で最初は辛さ4でダラダラ汗を流して半分食べたくらいで大分辛そうにしていたのに今では一番上の辛さでも足りなそうな顔をしながら食べているので人間の痛みへの順応はすごいなぁと思いました。微細な辛さを感じなくなってるらしく、慣れというより舌が麻痺してるような気もしますが……。