幸せな話を読んで、堪らなくきゅんとしてしまって、衝動的にこの文を書いています。 私はど空蒼Ⅰを読んだ時に、ルシフェルはサンダルフォンに死ぬことすら許してくれないんだ……と泣いたオタクだったので、ルシフェルがサンダルフォンに手をかける姿に堪らなくなってしまいました。サンダルフォンにとっては一生かけてでも叶えたかった幸せだろうなと思って……。 「貴方の傷になれましたか」「俺にも生まれた意味があったんですね」「本当に嬉しいです……」が本当にサンダルフォンは幸せなんだろうなと感じて、泣きそうになりました。通勤途中なのに。この文章打ちながら涙を堪えるのに必死です。すいません本当に自分でも気持ち悪いんですけど止められなくて……。 ずっとサンダルフォンに幸せになって欲しかったんです。命がけで幸せになる彼が見たかった。去年からずっとこの話に出会いたくて仕方がなかったんだと痛いほど感じています。理想の彼らに出会わせてくれて、本当にありがとうございます!