さばんちゅさん、初めまして。「恋文の一編」を拝見させていただきました。 甘やかすリンハルトと甘やかされるレト先生のやり取りは、二人にとって新しい試みのようで、おかしくなって笑いあい、いつも通りになる二人に愛……となったり。不調の先生を寝かしつけてご飯をあげて、いつもとちがう立場になったけれど「やっぱり甘やかされる方が好き」と素直に告白するリンが相変わらずで微笑ましかったり。この子に似てきたな、て絆されつつあるような先生の変化に感動したり、最後の漫画が表紙(と裏表紙のリン)を描いているって知ったときは言葉にならない尊さを覚えました。絵の中でいうと、一話目のリンが読んでいた本を置いてまで先生の両肩を掴むところ(恋愛関係に至ってない彼なら絶対しないだろうなあ、とほっこり)とか、快復途中の先生が食事している様子をじっと見ているところとか、寝言を呟くリンのコマに四葉のクローバーがあるところとか、風呂上りのリンの髪の毛を丁寧に拭いていく先生のコマ変化が個人的にツボでした。 本の完成および販売、そして完売おめでとうございます!特盛祝辞ですみません。 素敵なリンレト本ありがとうございました!