ちょっとアバ茶について私の意見をだらだら送らせていただきます 無視で大丈夫です 私はアバ茶の本質は、アバの優しさなんじゃないかと思ってます。 結果としてジョルノはギャングの世界になじみましたが、普通に考えて「ギャングになりたい」なんて言い出す輩は、ギャングを舐めてるか命を軽んじてる無鉄砲か覚悟を決めてるかのどれかです。 そんな新人の覚悟を試すのにポルポのテストは不十分です。覚悟がなくても言う通りに火を消さなかったり火が消えてもスタンドの素質があれば突破できてしまいますからね。 もし仮に覚悟のない新人がビビッて逃げ出したり、逆に目立とうと無茶をすれば場合によってはチームを危険にさらすことになりますし、かつて相棒を自らの過失で失っているアバにとって覚悟を必要としない一般人をギャングの世界から遠ざけようと行動してもおかしくありません。 しかし、相手はブチャが連れてきた新人。メンツを重んじるギャングの世界でわかりやすく新人の覚悟を試せばブチャのメンツを潰すことにつながります。 つまりアバ茶は、上のメンツを潰さず新人に思いとどまらせようとしたアバの優しさなのではないかと…… とかどうですか?