きちがい指導員に当たらなかったなんて、しげるさんは幸運でしたね・・・ 私がきちがい指導員と出会ったのは学生時代でした。その頃は授業でどうしても夕方からの強襲、もとい教習にならざるを得ませんでした。あの日はちょうど、よく晴れていて低くなった夕日が差し込んできました・・・ わたし「眩しい眩しい眩しい!!!サンバイザー下ろしていいですか!?下ろしますよ!」 きちがい「いや駄目だ!良い訳ねぇだろ!」 わ「いや死ぬ程眩しいんですけどこれ!!」 き「我慢しろ!!!1」 わ「何故ですか!!?!」 き「信号機が見えなくなるだろうが!!!11」 わ「いや眩しくて前が見えない方がよっぽど危ないでしょ!!?氏にたいんですか!??」 き「いーーーーーーーや大丈夫だ!!!11」 わ「なんで!!?!」 き「目の手術をした人でも、今よりもっと眩しい中を走ってた!!!1」 わ「(よく事故らなかったなその人・・・)いやその人と私は違う人なんですけど!!?」 き「いいから走れ!!111」 わ「眩しーウィ!すいませへぇぇ~ん!アッアッアッ、マブシェ!アッー、眩しいっす!眩しいっす!マブシィェ!」 続きます