しげるの!流行仕掛け人! 数々の流行を手がけた大手広告代理店の敏腕仕掛け人が次に目をつけたのは、しげるの両乳首。両乳首をユニットとしてデビューさせるという奇抜な発想に、周囲の人間は全員反対するも、数々の伝説を生みだしてきた仕掛け人はゴーサインを出した! コンビ名はまさかのパクリの「爆ニュー問題」。自称・天才乳首のピダリ乳首と、普通の乳首の右乳首にアテレコするのは、仕掛け人が差配した星野源と高橋一生。ところが本番直前、中年男性の乳首に声を当てるストレスで星野源が吐血して倒れる窮地に!しげるが倒立して右乳首を左乳首に見せかける一乳首二役で危機を乗りこえた!めざましテレビ、王様のブランチ、米津玄師が主題歌を歌うドラマと各種のメディア展開に、仕掛け人は高笑い。 しかし、「100日後にパイ毛が抜ける乳首」の100日目のオチが毛根の復活で、直後にアートネイチャーの宣伝が流されるドぎつい商業主義に、消費者が激怒。怒れる消費者の襲撃で、フジテレビの社屋は墓標と化した。これも消費者心理を自由に操れると過信した、プロメテウスへの天罰なのか……。