キミがオレの運命だったらいいのに。の本が届いてずっと感想を伝えたかったんですが、あまりにも好きすぎて言葉がまとまらなくて今になってそっと届けに参りました。先に謝罪します。感想文がまさかの前後編です。後編があります。 何度読んでもfsmのknmcに対する深い愛情も独占欲も嫉妬も執着心も大好きです。どんなに愛してもΩじゃないっていう感情が嵐になってるのにknmcの前では取り繕うfsmが心の底では諦めきれずに求めてるっていうの本当に最高です。 knmcもfsmに対して好意を持ってて無意識に恋人になりたいっていう気持ちが合致した上での体の変化が、もうっ!堪んないです!! 無意識だから、どうしてΩになれたのか自分の状態が怖いっていう嫌悪シーンからの描写めちゃくちゃ気持ちが伝わります。その後のknmcの弱みになりうるものを大事な人ほど見せたくない。って決意するんだけど、拒絶は出来ないから隠そうとすればするほどボロが出て誤解を招くっていうの大好きです。大好物です。 (後編に続きます)