最近貴殿の兄姉/弟妹のアイデンティティのツイートに感銘を受けたものです。 タイムリーなことに私の推しが腹違いの兄を崇拝しているタイプの妾腹の弟なんですが、作品の序盤で兄が死にます。 なおそのときに弟の存在は露ほども描写されません。 二人の幼少期や出会いの回想も無く、推しの言動と行間バキューム行為によってなんとかこの3年間食い繋いで来ましたが、この度新たな解釈を得られたことに感謝の気持ちでいっぱいです。 なお小説原作のコミカライズが現在連載中ですが、先月あたりから完全独自シナリオになっておりこの先がなにも予想できません。しかも最終章と宣告されました。 作者のストーリー構成については全く不安は無いのですが、推しが死なずに完結するかもしれない可能性に強風に煽られる柳の枝もかくやという勢いで震えています。 水星の魔女最終回のツイートも楽しみにしておりますね。 体調を崩しやすい時期ですがどうぞご自愛ください。