朝はエリカに見惚れるみほなんてネタでお茶を濁しちゃいましたけど、ちゃんと一番最初のみほにテーブルマナーを教わるエリカのほうのネタが降ってきたので贈呈しますね… 「みほ…相談があるんだけど…」 「エリカさんが相談?珍しいね」 「うっ…その…アンタって正式なテーブルマナーって…やっぱ知ってるの…?」 「え…まぁ、何回かは経験したことあるけど…」 「…教えてもらえる…ちょっと必要になってね…」 そして始まるみほのテーブルマナー講座…とはいっても、じつはエリカは予め前調べはしていたので…意外と早く呑み込む 「…エリカさーん…予習していたなら私に聞かなくてもよかったんじゃないのぉ…?」 少し拗ね顔になるみほ。仕方ないか…エリカは白状する 「…ゴメンね…ホントは、みほと二人きりになりたかっただけ…テーブルマナーを聞いたのも…実はね…」 差し出す高級ホテルのペアチケット…一気にみほの顔が赤くなる 「え、エリカさん…これって…?」 「…今度の週末…夜は空けときなさいよ…もちろん…次の日の朝まで…ね…」 「…はい…」 その週末の夜は二人にとってとてもとても長い夜になったという…(By わの字の人…)