苦手な先輩と付き合うお話、拝読いたしました!(実は既に感想も…📮☺️) 今まで愚かにもほめて箱の存在を知らなかったのですが、とても良いものを見つけたので、これからは「この想い、波響様に届け〜!」と念じながら いいね を押すだけでなく、読了後の1人では抱えきれない感情をなんとか文字にのせて、送らせて頂こうと思います。 波響様を知るきっかけとなった作品が『夜の狼煙の内側で』なのですが、苦悩を隠して酷い奴になろうとする少年が、耐え切れず、これが欲しいと駄々をこねる小さな子供になる瞬間がすごく好きです。 悠からしたら、好きな人に好きな人を勘違いされた挙句 楽しみにしていたお出かけには好きな人の手によって別の人を差し向けられまた勘違いされて…という最悪な体験をしている訳ですけど、全ては好きな子の恋が実るようにと精一杯頑張った故の行動であって、気持ちを押し殺して夏に行かせた五を責めることなんてできないんですよね… 好きなのに、大好きなのに、だからこそ、身を引く(引こうとした)優しい男… 愛がなかったら、できない 拝読するたび、素敵な小説家様に、作品に、出会えて良かったと心から思います。