読み終えた後の、嬉しいような寂しさと、浮かぶ桜の情景の美しさに、温かいのになんとも切ない気持ちになりました。この二振り、そして本丸の主の人生を見せてもらった気分です。長谷部と歌仙の穏やかなやりとりが本当に素敵でした…。 そして穏やかな春の日の終わり、晴れた空の下で一人泣く審神者の気持ちが痛いほど伝わってきました。 もともと歌仙と長谷部で創作していたのですが、離れてしまって久しく、久々に読んだ二振りの作品がこんなに素晴らしい物で本当に嬉しいです。 やっぱりへし歌は最高だなと思わせてくれる素敵な作品をありがとうございました。また次回作が読めるのも楽しみにしております。ありがとうございました!