もし、南海太郎朝尊殿はいるか。 あ?あんたは.... おや、これは珍しい。 この僕に何か用かな。 えぇ。私の三日月が世話になったようで。 こちら、最高級の油揚げです。 お二人で召し上がってください。 う、うまい....。 先生、うまい。 僕は油揚げではないよ。 僕の分も少しあげよう。