🐡さんいつもお疲れ様です! 青じゅにちゃんいました! 二人で暮らし始めてしばらくして深い仲になった頃、じゅにちゃんはまだ体力もないし負担をかけたくないなと思う青年は、イチャイチャする時に必ず1回でやめるようにしていました。じゅにちゃんは当初そんなものなのかな…と特に疑問には思っていませんでした。しかし、だんだんと感じるようになってきたある日、終わって労ってくれる青年を引き止めたいような、もどかしいようなもの足りないような気持ちになり咄嗟に「待って」と声をかけてしまいます。青年は優しく「どうしたんです」と訊いてくれますが、自分の欲求をはかりかねているじゅにちゃんはどうしたいのか良くわからなくて… というような、人らしい欲求を得ていく過程の青じゅにちゃんが生活を営んでいる晩夏でした。