陸上決戦用として陸軍砲兵師団に押し付けられた扶桑姉妹(大佐相当官)と若き陸軍砲兵指揮官(大尉)概念。 指揮官は「なんで貴女方がこのような死地に送られたのか理解ができない。やはり海軍は合理的な判断が出来ないようだ」「陸軍も!海軍も!関係ないのです!彼女らの火力は必ず!我らに勝利を与える道標になるのです!彼女らは!我々の、本当の、戦場の女神であることをなぜ理解できないのです!?」とか言って居場所が無かった二人を全面サポートするし、夜の宿舎で(彼女たちを見るといつもちらつく。先だった妻を、そして海に飲まれた我が子を…何故神は私に彼女らを遣わしたのだ)とか言って悩んだあげく二人からのアプローチを無神経に(見えるだけでわざと)断るし、最後に矢玉尽き果てただの少女となった二人を「陸軍軍人は少女を守れないほど腐ってはおりませんので」とかいって脱出させた後に玉砕覚悟で周りの扶桑型ファンの部隊で終わり無き遅滞戦術を始めるんだよなぁ…