本垢で出す勇気がないので、直接便でお届けします…。 #140字以内で僕イー 隙間の空いたカーテンからは光が差し込む。 ゆるゆると目を開くと、昨晩の行為の残骸があたりに散らばっていて、苦笑を溢す。 「全く、君はいつもそうだ…。」 痛む腰をさすりながら起き上がり、几帳面に並べられた字をそっと指でなぞる。 「おはよう、イーサン。」 その声は部屋に転がるだけだった。