本当のしあわせは目に映らずに 案外傍にあって気付かずにいたのですが…。 かじかむ指の求めるものが 見慣れたその手だったと知って、 あたしは君のメロディーやその哲学や言葉、全てを 守る為なら少し位する苦労もいとわないのです。