玄実小説拝読したのですが兄と弟の健全な(精神的)関係性と捕食者と被捕食者の(肉体的)関係性がぶつかり合ってビッグバンがうまれ大変興奮する作品でした…… 特に色々と経験豊富な兄の描写のさりげなさがとても良かったです。本人はいっさい引きずっていなくても経験豊富であるという過去の存在に興奮するたちなので…今後の本誌展開における阿鼻叫喚も含めてこれからの呪詛も楽しみにしております。