ひなたにて 還るを待ちて 百日草 相棒不在の 代用珈琲 (解説:帰還を待つ日数と花の名前が掛かっている。百日草は日当たりを好む。仏花としてよく使われ、帰還の望みが低いことを暗示させる。花言葉は「不在の友を思う」。下の句がハードボイルドな関係を思わせ、「代用珈琲」が戦局を物語る。さて、「相棒」とは誰だろうか。「ひなた」の漢字が答えかもしれないし、百日草のもう一つの花言葉「注意を怠るな」=「勝って兜のなんとやら」が手掛かりかもしれない)