ファンです。青天チャイナのストーリーについて好きを叫びたいと思います。漫画自体がスピード感があり、躍動感があり、萌がありで忙しいのに、何が一番やばいって、そのストーリーの前後をめちゃくちゃ妄想させてくるのです。今までクロウさんがツイッターで呟いていらっしゃった青天とチャイナの小ネタを読み返しながら、何故青行燈が太刀に封印?されているのか。それとも玉を通して干渉しいるだけなのか。そもそも何故青行燈は近くに居ないのか。大天狗と鳥類天狗である烏天狗との関係性と、大天狗の意図。そしてそれに至った背景。烏天狗とどうやらその屋敷の主であろう九尾次男との関係(以前少しだけお話されていたものでしょうか?)が、どのように成り立っているのか。最後に出てきた九尾四男の意味深な言葉。そんなことをひたすら妄想してしまいます。そして初めの親子の穏やかな日常のコマを見ては、もう戻らない穏やかな箱庭の日々に思いを馳せるのです。ああもう大好き!!親の顔でチャイナを閉じ込める烏天狗さんに撃ち抜かれ、必死に烏天狗さんを助けようとする小さなチャイナに手汗を握り、そこにおらずとも烏天狗さんを守った青行燈に涙しました。最高です。