兄上、わかりやすくいってしまうと1.5部の剣豪りゅーたんですよね 清く美しい人生を生き、ぼんやりとした生のなか鮮やかに出会ってしまった己の運命、己の欲望、突き詰めたかった剣の道 成した非道に許しなどなく本人もそんなものは一切顧みず、そして悪逆非道を尽くしたといえど、彼の過去にあった善性が消えるわけではない、そしてそれが赦しになるわけもない ただただ本人にとっての運命に手を伸ばしつづけた そんな姿だからこそひたすらに格好良く、眩しく、愚かで、魅力的だと思います 私は剣豪のりゅーたんと兄上が最高に推しなので、変な方向に祀り上げられてるのみると、なんか歪んだ愛を毒親から押し付けられてる子供を見ているようで最高に気分が悪くなります(お前らが仮想敵として作った親とまんま同じことしてるの気づけや) 他作品の概念構文解釈を他作品に当て嵌めるんじゃありませーーん!(しかるねこ)という感じなのですが今回は両者推しの話なので、私の未熟さお許しください・・未熟でゴメン・・・