空き教室に連れ込まれたじゅにちゃが、青年がさり気なく後ろ手に鍵を閉めるのを見てドキッとしたんだけど、「こうでもしないと、物見高い出歯亀どもがうるさくてゆっくりできないもんでね」って苦笑いしながらランチバスケット覗き込んで、「それで、何作ってきてくれたんです?」って聞いてくる話です? そんでお膝にじゅにちゃ乗っけて「俺の手は今、あんたを抱き締めるのに忙しいんで、食べさせて下さい」ってあーんしてくるもんで、照れ照れいちゃいちゃしながらご飯を食べて。 食べ終わっても腕を離さないのを、ふふって笑って頭撫で撫でしてたら、少しずつ青年の膝がじゅにちゃの股の間に移動して、腕は背中から少しずつ降りて腰とお尻の間を遊び始めるんですね。