継国家の家格考察たいへん興味深く拝見しました。私は個人的に継国関係を創作する際は「小~中規模の大名に仕える、中流そこそこの武家」かな~というイメージでやっています。仕えるべき主家があり、継国父は可能な限り取り入りたいので、跡取りに武芸や教養を仕込んで側仕えにでもしたかったんじゃないかと見ています。剣は武将にとって優先される履修項目ではないものの、護衛兼用の立場ならやって損はないレベルですし、巌勝があれだけ熱心にやっていたのには大人の期待がまずあってそれに応える感じにも見えましたので。実際あの父親は他にも色々教育のハードルを設けていたのかなと思います。実際には槍も弓も戦術もやったでしょうし、剣に拘るのは武将云々というより単に巌勝が一番好きになったのが剣だったのかな、と。全然詳しくないので想像ですが。