いつも楽しく薬研さんの小説を読ませていただいています。 283号さんの書かれる薬審は、なんともいえない絶妙な生っぽさがあってドキドキします。 特に、兼業審神者さんのお話は、客観的にみたらブラック企業だということがわかっているのに色々な事情でそこから抜け出せない現代女性のリアルさと、そこにそっと寄り添う薬研さんの"居る"感が相まって最高でした。 他にも薬研さんのボクサーパンツの話は、現代のパンツに喜ぶ薬研さんとなんとも言えない気持ちになる審神者さんの可愛らしさがとても好きで、何度も読み返しています。 気温の変化が激しい今日この頃ですが、お体に気をつけて楽しい審神者兼監督生ライフをお過ごしくださいませ。