紫鶴くんのその写真、ほんとうにずっと、脳裏から剥がれません。 ストーリーを外から見ている私でさえそうなのですから、二人にとっては、祈りのように、呪いのように、ほんとうにいつまでも忘れられない一瞬になりそうですね。