好きなキャラが死んでも寂しいなーくらいの感情でさくっと処理できるんですが、ダンボールおじさんは衝撃の告白!まさかの真実!で脳のリソースをガッツリ奪った後に「ごめん……」してくるので情緒がめちゃくちゃになりました。初めて読んだときは完全に弥子とシンクロしましたね。冷静になってからは作者の漫画力の高さに慄きました。弥子と読者にかける負荷が計算され尽くしている……