プロデューサー! 一人で待たせてしまったわね、ごめんなさい。 あら…お昼に買ってきてくれたジュース、持っていてくれたのね。いいえ、緩くなっていたって構わないわ。声を出して喉が乾いていたの。ありがとう、頂くわね。 急に移動しちゃってごめんなさい。実は、マッサージを受けていたの。あなたを待っている時に声をかけられて、最近屋内での撮影ばかりだったじゃない?それを見抜かれちゃって、プロデューサーとのリフレッシュの前にと思って受けてきたの。 オイルマッサージだったんだけどね、物凄く上手だったわ。身体の奥から先までスッキリした感じよ!指先がすごく器用なの。気持ちいい部分を的確に押し込んできて、どんどん力が抜けていくの。 ええ、所謂「性感」マッサージよ。アイドルとして迂闊だったわ。でも、オンナとしてはちょっと良かったかな…って。貴方のより少し小さいのに子宮までしっかり捉えて、高いカリ首でこそぎ取ってくるの。今は見えないけど、水着の下はキスマークだらけにされたわ。それですら軽くイキそうになって…。 ねぇ、このままだと私のカタチ、変わっちゃうかもしれないわ。戻してくれるかしら、プロデューサー?