イベントお疲れ様でした 本日さしみパンさんの新刊が手元に届いたモノです。 最高でした‥最高でした。 読み終えた瞬間に、「これ、ぜんぶじゃん‥ばじふゆの、全てじゃん」と呟いたのを最後に、5時間程寝込みました。 マジでどこが最高なのかというとマジで初めから最後までずっと最高でした。 2人で過ごす時間の初恋みたいなドキドキと裏腹に、一虎が出所するまでの差し迫るタイムリミットを感じる場地とが作り出した、刹那的な時間が二人をつつむ綺麗な描写。 場地さんの覚悟と千冬とのギクシャクし始める感覚と押し入れでのラストのいちゃいちゃに、人生を感じました。 こんなにページ数のある御本を出されるのは本当に大変な事でしたでしょうに、本当に頭が上がりません、金輪際さしみパンさんが存在しそうな方角に足を向けて寝ないように心がけます。 さしみパンさんの本で友人も何人か死にました。 これからも死にたいので、陰ながら応援しております。 ありがとうございました。