クリスマス前日のこと。 子供達にサンタさんにお願いするプレゼントをお手紙に書くよう伝える青サンちゃんと赤ル様。サンタさんには私達から直接伝えるから、という赤ル様の言葉に子供達は気合を入れてお手紙を書く。その夜、子供達が寝静まった頃にお手紙を開く2人。一体あの子達は何をお願いしたんだろう?とドキドキワクワクな青サンちゃんだが、お手紙に書かれた文字に目を見開く。 サンタさんへ、弟か妹がほしいです。拙い字で書かれたお願いに真っ赤になる青サンちゃん。どうやら子供達のお願いは全て"弟か妹"の様だった。青サンちゃんが真っ赤な顔で震えながら赤ル様を見ると、優しい笑みを浮かべているものの獰猛な光を目に浮かばせていた。近づいてくる彼から青サンちゃんは逃れられない。だめぇ…、と真っ赤な顔を背けるも顎を掬われ甘い口づけをされて…。頑張ろうか?と耳元で囁かれる低い声に蕩けてしまう青サンちゃん。はらませて、と脚を開くとすぐさま下着を抜き取られる。 その一年後、子供達に遅めのクリスマスプレゼントがやってきたのだった。