遺書のお話拝読させていただきました。死ぬことに否定的ではなかったマヴェが死ぬのが惜しいと思えるようになったことが本当に良かったと思いました。 またタイトルが本当に秀逸で、永遠ではないけれどもこれから先できる限り長く共にありたいと思うマヴェの気持ちやお互いにそう願う際限のない思いや祈りのようなものが凝縮されてるように思えて拝読後、しみじみとタイトルを噛みしめてしまいました。 改めてルースターが間に合ってくれて本当に良かったなあと思います。ルースターにはこれからもマヴェを地上に繋ぎ止める鎹でいて欲しいです。