鍵を閉めて「おいで」のところや、机の上で向き合ったときルースターを押しやれず服を握るしかできなかった弱々しい様子、目を閉じて小さく頷く姿、どの描写も本当に素敵でドキドキします。ルースター責められません…。 でもその後ルースターが正気に戻るシーン、音から景色がワッと押し寄せる描写がすごいです! 映画の演出みたいです。でもこれ小説なのですよね。なのに音と絵、カメラの動きまで感じました。 そしてどれだけヤバい状況なのかも理解して背中が寒ーく(笑) 一緒になってエッチなマヴェさんに興奮していた自分恥ずかしいです。 ハングマン本当いいやつ! そして何より他の人じゃなくて良かった!! ルースターとの心の中での声援(可愛い)と噛み合ってない会話が好きです(笑) ちゃんと中将のほう心配するのもさすが。 中将、ドレスホワイト着たいつもより甘い雰囲気まとったマヴェさんの動揺+照れ笑いなんて強力なもの食らって平気なのは、毎日のようにやらかしてはテヘペロ見させられてて耐性があったのでしょうか。 (1/2→続きます)