こんばんは。ジャミルが監督生を送り出すお話、拝読しました。 大好きな彼女を自分という檻から手放し、自分は檻の中で生きていくジャミルに涙が止まりませんでした。 必死に魔法を使う姿を見て、監督生にもジャミルの気持ちは伝わっているのでしょうか。 元居た世界で強く生きていくのでしょうね…。 ジャミルはこれから、本を片手に彼女と話した場所を巡り、彼女の事を思い出して少し泣けばいいと思います笑 (彼女を還すことを本人に何の相談もなく決めてしまうなんて!…本人が知ったら嫌がるからかもしれませんが。) 最後にジャミルが監督生に残した言葉が、最後に見せる自分の姿が自分らしくあろうとしていたようで、とても切なかったです。 悲恋でしたが素敵なジャミ監をありがとうございました!