昨夜、扉は閉ざされたを拝読しました。 寝転がり左半身を下にしていた為、読みながら自分の心臓の音が伝わってきて、終盤にかけていやな予感がしてドクンドクンと鼓動が早くなるんです。ラスト手前でちょっとほっとして落ち着くんですが、最終ページでまたドッドッドって早まって、最後しぬかと思いました... なぜか「世界で一番不運で幸せな私」や「山椒魚」が脳裏に浮かびました。 お願い、勇作さん、なーんちゃって!って言って(´ཀ`) 自分ではメリバもいけるクチだと思っていたのに、メリーを味わうよりバッドな状況に対する想像力の方が旺盛だったようで怖くて泣きそうでした。 もはやお話の趣旨を無視して、あの状況からどうやって逃れられるか一生懸命妄想し、そうだ!突如あの部屋が〇〇(なんかハードなプレイ)しないと出られない部屋に早変わりすれば良い、二人は容易にクリアするはすだ!というくだらない展開を思い描いたところでようやく眠りにつけました。 (情緒台無しですみません!本当にこわくて) 毎度さまざまな角度から精神を揺さぶってくるまつやまさんの作品、ほんと大好きです!バレかもしれないので返信はお気になさらず。